ブラームス&ブルックナー
ローマ, パルコ・デッラ・ムジカ音楽堂 (Auditorium Parco della Musica) — Sala Santa Cecilia
イベント情報
期待感、形而上学的な中断、そして来世への上昇感は、ブルックナーの最後の交響曲である第9番の重要な要素であり、この交響曲は「神に捧げる」ために作曲されました。これらの要素が、精神的な内省と存在についての思索の音楽的旅を形作っている。ダニエレ・ガッティが、人生の意味について深く思索するブラームスの2つの合唱曲、*Gesang der Parzen*(運命の歌)と*Schicksalslied*(運命の歌)を組み合わせたのは偶然ではない。
プログラム
- ヨハネス・ブラームス – Canto delle Parche
- アントン・ブルックナー – Sinfonia n. 9
- ヨハネス・ブラームス – Canto del Destino
アーティスト
指揮者: | ダニエレ・ガッティ 2016年の新シーズンからロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の主席指揮者 |
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オーケストラ: | Orchestra e Coro dell’Accademia Nazionale di Santa Cecilia |
Choirmaster: | Andrea Secchi |
パルコ・デッラ・ムジカ音楽堂 (Auditorium Parco della Musica)
パルコ・デッラ・ムジカ音楽堂は、音楽の複合施設で、公園に設定された屋外劇場と3か所の屋内コンサートホールで構成されています。1960年にオリンピックが開催されたローマの古代都市の中心にあるこの複合施設は有名なサンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団の本元です。才能ある建築家フランコ・ザガーリ、レンゾ・ピアノ、ユーゲン・ラインホールドが設計したこの複合施設は2002年創始以来、イタリアの文化生活の中心的役割を担っています。室内音楽コンサートのほか、ポップ、ロック、ジャズ、劇場や文芸上演、映画、芸術展示会など幅広いプログラムがあります。
ヨハネス・ブラームス
ヨハネス・ブラームスは19世紀のドイツの作曲家でありピアニスト。ロマン派時代としれ以降の音楽に大きな影響を与えました。歌唱、ピアノ、交響楽、室内アセンブル、合唱隊の曲を書き、 音楽の3大「偉大なB」のひとりとして、ベートーヴェンとバッハと一緒の作曲家グループとしての名声を得ています。ブラームスはクララ・シューマンやヨーゼフ・ヨアヒムなどのすばらしい演奏者と密に協働し、その結果として、多数の作品が妥協しない完全主義と豊富なメロディーのモダンなレパートリーの中心となりました。
ヨハネス・ブラームス
ヨハネス・ブラームスは19世紀のドイツの作曲家でありピアニスト。ロマン派時代としれ以降の音楽に大きな影響を与えました。歌唱、ピアノ、交響楽、室内アセンブル、合唱隊の曲を書き、 音楽の3大「偉大なB」のひとりとして、ベートーヴェンとバッハと一緒の作曲家グループとしての名声を得ています。ブラームスはクララ・シューマンやヨーゼフ・ヨアヒムなどのすばらしい演奏者と密に協働し、その結果として、多数の作品が妥協しない完全主義と豊富なメロディーのモダンなレパートリーの中心となりました。
住所
パルコ・デッラ・ムジカ音楽堂 (Auditorium Parco della Musica), Viale Pietro de Coubertin 30 , ローマ, イタリア — Googleマップ